2010年12月02日

これが一番落ち着きます。

今日も12月の北国にしては素晴らしく良い天気の一日でした晴れ

先日、封を切った芋焼酎「明るい農村」は、毎日飲むのには
少しもったいないような気がしてたので「毎日の晩酌用」にと、
1本買ってきました。


いつもの酒屋へ行って「たまには違う酒を・・」と思いながら
店内の芋焼酎コーナーを探すのですが、いろいろ考えて
結局買って来たのがコレ。

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いつもの芋焼酎「伊佐大泉」(いさだいせん)大山酒造 1.8L 1,780円

今まで飲んだ一升瓶で2千円を切る比較的安価な芋焼酎の中で、個人的に
美味さでは1、2番だと思います。
・・と言うより下手なプレミアム焼酎よりも美味さのレベルは高いと思います。

この「伊佐大泉」ですが、白豊と言う芋を使用して、米麹(白麹)の常圧蒸留で、
実に丁寧に作った1本です。
また大山酒造さん全国的にも珍しく、この伊佐大泉1銘柄のみを作り続けて
いて黒麹などにも惑わされずに「作りたい1本」を長年守り通している
自信と心意気が伝わる酒です。

ストレートだろうが、ロックだろうが、お湯割りだろうが、どんな飲み方にでも
ぶれる事が無い本当に美味い酒です。

ってか、理屈抜きで「美味しいなぁ。。」と、安心して飲める酒です。




そんな今日、カミサンが市内のスーパーで珍しい野菜を買って来ました。

こんな人参です。

PC023403.JPG

京都や関西ではメジャーな野菜「金時にんじん」です。

今夜は、金時にんじんの風味が生かせる「きんぴら」を作ってみました。

PC023405.JPG


そんな今夜の夕飯は、こんな感じです。

PC023408.JPG

「一夜干し鯖の焼き物」、「金時人参のきんぴら」、「伊佐大泉お湯割り」などなど

金時にんじんと、脂の乗った鯖と、芋焼酎、最高の組み合わせでした。



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posted by まーらん at 23:03| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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