2011年02月14日

芋焼酎「赤兎馬」を飲んでみた。


今夜の晩飯。

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「鮭の酒粕汁」、「カボチャのサラダ」、「キムチ」などなど


今夜の晩酌は先日買った芋焼酎「赤兎馬」(せきとば)を開封しました。

ちなみに「赤兎馬」とは、三国志に登場した”一日に千里走る”と言われた
名馬の名前です。



黒褐色の瓶、黒いラベルに真紅の文字で「赤兎馬」・・かなり目立ちます。

暫く隠しておいたけど、飲む為には関所の「台所」へ置かなければ
いけません。

早速、我が家のお代官様から一言

カミサン「あれ!? 見慣れないお酒だけど、買ったぁ?」

オイラ「限定特売で凄く安かったから、思わず買って来た・・・。」
こんな時はオドオド答えないのが基本です・・笑顔わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

カミサン「ふぅん?」


・・とても普段買わないような1本3200円もした焼酎だなんて、
口が裂けても言えませんわなぁ。


まぁ1度でも認知してもらえば、安心して飲めると言うもんです。


先ずは今夜はロックで飲んでみますかひらめき

香りはとても気品高い良い香りがします。
ただ芋焼酎にしては、香りが立ち過ぎる感じもしますが・・。

一口、飲んでみるとスーッと入っていきますが、濃厚な甘みと旨味が
広がり美味いです。

雑味が無く美味い良酒だと思いますが、よく「美味い芋焼酎ランキング1位」
と評されるほど、ずば抜けて美味い酒とは思えませんね。

誤解しないで下さいね!
決して美味くない訳じゃありません。

「とても美味い酒です。」
...ただこれだけの値段からすれば美味くて当然なのかと思うだけです。

1.8L瓶が3000円代の高級酒なら、他に「本格かめ仕込み」などの酒も
買えますからね。

でも美味い酒であることは、他のブログでも皆さんが語っておられます
ので、多くの人に指示される酒であるのは間違いありません。

あとこれだけ、香り高いと立ち香が弱くなるロックだといいですが、
「お湯割り」にした時にどう変わるのか?
・・また明日でも試してみようと思います。

ホント、芋焼酎の場合、ロックや水割りの時と、お湯割りの時じゃ
酒の風味や味がガラリと変わる酒もありますので、面白いもんです。



以前、居酒屋で1杯1500円で天下の銘酒「森〇蔵」様を飲んだ事があります。

大玉氷が揺れるグラスの中で、光る透明な酒に心躍らせて飲んだもんです。

その時も確かに、飲みやすさもコクも最高レベルのとても美味しい酒だと
思いましたが、これが他の芋焼酎が霞んでしまう位に最高の酒か?って
問われたら「?」だと思います。

きっと、たぶんオイラの味覚もその程度なんでしょうね。

酒でも料理でも、全ての人が「美味い」と感じる為には、旨さそれ自体より
酒の持つ苦味や臭み、雑味などの個性を減らす要素の方がきっと多いんでは
ないかと思いますね。

だから「美味い」は「面白みに欠ける」にかなり近いんじゃないかな?


ただ「赤兎馬」も、今日1杯ロックで飲んだだけなので、もう少し飲んで
みないと、この酒の「底力」は分らないと思います。

この1本を空ける頃には分るかもですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)



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posted by まーらん at 22:05| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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