2011年05月31日

マイふぇいばりっと「つけ麺」


今夜は両親が親戚のお通夜へ出掛けたので夕飯はカミサンと二人。

・・なので簡単に「つけ麺」にしました。

P5314302.JPG

見た目は手が込んでいるように見えますが、ほとんど市販品(笑)

最寄のスーパー調達「つけ麺&スープ」「ラーメン卵」「チャーシュー」
「シュウマイ」
あとはワカメと細ネギは湯通し、トマトは皮を湯剥きしただけ。

しかし最近、我が家では「つけ麺」がブームなんであります。
簡単に出来ますし、トッピングに決まりがないので、その日に合わせて
具材を変えれるので楽しいです。

・・第一、美味いですしひらめき


そして今夜の晩酌は芋焼酎「つわぶき紋次郎」ロックでかわいい

この「つわぶき紋次郎」ですが、昨日はお湯割り、今夜はロックで
飲んでみましたが、ラベルの裏面に書いてあった通り、お湯割りでも
ロックでも美味いです。

1800ml瓶入れで2千円しない芋焼酎で「伊佐大泉」と同じような価格
ですので我が家のレギュラー焼酎としては今後、双璧を成す焼酎と
なりそうです。

芋焼酎本来の美味さを実感出来る1本です。


ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 21:59| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

変わったデザインの焼酎です


今まで飲んでいた赤霧島も知らない間に空瓶になったので(笑)

今日新しい焼酎を買って来ました。

仕事帰りに寄った酒屋は、三条燕インター近くの某「酒のやまや」さん。

このお店はとにかく品揃えが豊富で見てるだけでも楽しい店です。



本当は飲み慣れている「伊佐大泉(いさだいせん)」でも買おうかと
思っていたのですが、ふと前から気になっていた「酒瓶」が目に留まりました目


その焼酎の瓶・・一回見たら、まず忘れないと思います。

普通、芋焼酎の瓶ったら「茶色濁り」の酒瓶がほとんどなのですが、
この焼酎の瓶は無色透明です。

無色透明な瓶に、無色透明な焼酎が入っているので一見何も入っていない
ように見えるから不思議です。

・・でも変わったのは瓶の色以上にラベルのデザインです。

こんなんです右斜め下

P5304300.JPG

瓶のラベルがリアルな「葉っぱ」です。

鹿児島県 さつま無双さんの「つわぶき紋次郎(もんじろう)」1800ml

でも、どうして芋焼酎のネーミングに「つわぶきの葉」なんだろう?
それも紋次郎って?

・・うううん謎だらけな焼酎です。

でもこの芋焼酎、毎年開かれている全国酒類コンクールの2009年芋焼酎部門
・本格焼酎部門で総合第1位に輝いた実力焼酎であります。

この「つわぶき紋次郎」、結構ネットの芋焼酎評価でも良い評判が多い
ので一度は飲んでみたいと思ってた焼酎の1本でありました。


そんな今夜の夕飯は・・

P5304301.JPG

「小鯵の南蛮漬け」、「もずく酢」などなど。。
芋焼酎「つわぶき紋次郎・お湯割り」

今夜は少し肌寒いので、先ずはお湯割りで頂きましたが、これは美味いです。
飲みやすい焼酎でありながら、味はガツンと芋焼酎してますひらめき


まだお湯割りで一杯しか飲んでいないですが、芋らしい香りとコク、甘味
どれをとっても高いレベルな焼酎です。

後日ロックでも飲んでみたいと思います。


また1本、美味い焼酎に出会えたなかわいい


ご馳走さまでした。



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posted by まーらん at 23:18| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

失敗しないローストビーフ作り


週末で息子が帰って来てるので、今日の夕飯は我が家なりのご馳走です。



作った料理は「ローストビーフ」



今まではローストビーフと言うと、オーブンで作ったりしてましたが
以外と余熱や後片付けを考えると気軽に使えませんでした。


そこでネットで「ローストビーフ 簡単 作り方」でググってみまして
簡単作り方の「いいトコ取り」で作ってみました。


使った肉はスーパーに売ってた豪州産の牛肉ブロック。
今回は姪っ子ゆうちゃん宅分も含めて3個作ります。


昨日の夜のうちに牛ブロックの下味漬けをしておきました。

まず牛肉ブロックに砂糖少々を良く擂りこんでおきます。
砂糖を最初に擂りこむことで浸透圧で肉を柔らかくする効果と
味に染みこみ難い甘みを先に染み込ませる目的です。

次にビニール袋に肉を入れ、漬け汁(赤ワイン、クレージーソルト、
擂りニンニク)を入れて一晩以上冷蔵庫へ寝かしておきます。

P5284285.JPG

そして今日の夕方、肉を取り出して水気を拭き取りフライパンで全面
こんがりと焼き目が付く程度に焼いておきます。

P5284287.JPG

少し荒熱が取れたら、それを新たな丈夫なビニール袋に密閉して入れ
て水が入り込まないように2ヶ所結んでおきます。

次に大鍋に70℃のお湯を沸かしておいて火を止めます。

P5284290.JPG


その中へ肉の入ったビニール袋を沈め入れて、自然に冷めていくまで待ちます。

P5284291.JPG

・・今回の肉の量で約50分くらい冷ましました。


それで袋から取り出して、適当に切って皿に並べます。

P5284293.JPG

ローストビーフ用のソースは、ビニール袋に溜まった肉汁と赤ワイン、
ケチャップ、ウスターソースなどを煮詰めたソースです。

今回の付け合せの野菜は「粉ふきジャガイモ」



そんな今夜の食卓です。

P5284296.JPG

「ローストビーフ」、「粉ふき芋」、「おぼろ豆腐」、「レタスサラダ」、
「みょうが甘酢漬け」、「キムチ」など

今夜の晩酌はサッポロ黒ラベル。

・・やっぱりノーアルコールには手が延びませんでした(汗)


この70℃のお湯でじっくり肉に火を通すことで、オーブンのような
焼き過ぎや、中がまだ生だったなんて失敗が少ないですし、
最大の利点は最高温度70℃のお湯でじっくり冷ますので、肉の中の
余分な肉汁が出ないで「柔らかくシットリ」仕上がります。

今度からローストビーフ作りは一旦フライパンで焼いてから、
ビニール袋に入れ、70℃のお湯で作るのがベストだなひらめきと思いました。


ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 22:22| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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