2011年09月30日

女性杜氏さんの芋焼酎です


今まで飲んでいた芋焼酎が昨晩「空瓶」になってしまったので、
先日から飲んでみたかった芋焼酎2品を購入してました。

世界遺産「屋久杉」などで有名な鹿児島県の屋久島にある
「屋久島伝承蔵(やくしまでんしょうぐら)」の芋焼酎です。


この「屋久島伝承蔵」さんは、芋焼酎などの酒類では屈指の総合メーカーである
本坊酒造(ほんぼうしゅぞう)」さんのグループ会社なのですが、
本格焼酎の酒造では、大規模な酒造工場での酒造は行わずに、
鹿児島県内各所で昔ながらの伝統的な小規模の酒蔵で行っています。

本坊酒造さんで比較的認知度の高い知覧蒸留所の芋焼酎「桜島」を筆頭に、
津貫工場での「貴匠蔵」、そして屋久島伝承蔵での芋焼酎。

また山梨県や長野県の蔵でのマルスワインの酒造など幅広い商品を扱ってます。


そして今回、購入した芋焼酎が屋久島伝承蔵の2本です。

P9284946.JPG

左側から

「太古・屋久の島」 と、 「黒こうじ・屋久の島」 です。

実はこの屋久島伝承蔵さんですが、全国でも数名しかいない女性杜氏さんで
私の知る限りでは芋焼酎を醸造してる女性杜氏は一人だけだと思います。

「女性らしい温もりと、ほっとしてもらえる焼酎を目指す」

一度そんな焼酎を味わってみたいと思いました。


屋久島の焼酎の大きな特徴は柔らかで良質な「屋久島の水」を使用して
いることです。
 これはオイラも飲んでた芋焼酎「三岳(みたけ)」でも思いましたが
明らかに屋久島の水には「水の力」があるような気がしますね。

それにこの屋久島伝承蔵さんの蔵に住み着く蔵つき酵母「蔵の精」と
手間の掛かる1次も2次も甕壷での仕込みなどを考えると
まだ飲まないうちから飲むのが楽しみです。

そして女性杜氏さんの手による繊細で細やかな酒造りはきっと
1杯に生かされているものでしょうね。


今夜や強制的な「休肝日」を言い渡されたんでもうやだ〜(悲しい顔)、明日の晩酌にでも
どちらか1本を封切りしましょうかね。


単価的にも900ml瓶で1,200円前後と手頃な価格の焼酎ですが、きっと
値段以上の味わいの焼酎だと思います。



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posted by まーらん at 22:33| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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