2011年10月11日

鯛のかぶと酒蒸し


先日頂いた「真鯛」ですが、昨晩は「お造り」でした。

残った頭とカマ、ハラス、中骨部分は、圧力鍋で「酒蒸し」にしました。

鯛の頭は縦に割って「梨切り」にします。
あとは、全体的に軽く塩と昆布ダシ少々を振っておき、耐熱容器に鯛を
入れて、酒を少し多めに振りかけて、圧力鍋で約30分蒸します。

通常は蒸し器などで蒸すのですが、高圧高温の圧力鍋でじっくり蒸すこと
により、頭部分や中骨なども食べれるくらい柔らかく仕上がります。



出来上がりはこんな具合。

PA115011.JPG



そんな今夜の夕飯です。

PA115012.JPG

「真鯛のかぶと酒蒸し」、「サーモンの塩焼き」、「ズッキーニのソテー」、
「かぶ菜と油揚げ炒め煮」、「キュウリとみょうがの浅漬け」など

晩酌は芋焼酎「太古・屋久の島」ロックでした。


真鯛の酒蒸しは圧力鍋で蒸したせいか、旨味が凝縮して最高でした。


ご馳走さまでした。




PS.年金支給年齢がオイラの場合、68歳からになるらしい・・・。
たぶん間違いなくそんな歳まで生きてられないな。

オイラが薄給料の中から年金を払い始めた時は、60歳になったら年金で生活出来る...。なんて
言われて加入したものだ。

これは公然な「契約不履行」に他ならないでしょうね。

これが罷り通るなら、いずれ年金支給年齢が、
どんどん上がっていき「100歳から」なんてのも
十分有り得ますね。


国民年金払うだけ払わされて、ご苦労さま。。ご愁傷さま。になるんだろうね。


それこそ国の礎w




にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 新潟県情報へ
にほんブログ村


posted by まーらん at 23:52| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。