2011年10月24日

秋鮭は酒飲みに食わすな(笑)


新潟県内のどこのスーパーや魚店などでは、「新潟の秋の魚」の代名詞的
存在である生鮭が並んでいます。

塩引き鮭などは通年売っているのですが、生の鮭は秋限定ですので、
この季節に「生鮭料理」をしない手はありません。

そこで我が家の場合、一番人気はこの「ちゃんちゃん焼き」です。

本場の北海道では鉄板もしくはホットプレートで焼くのが定番らしいのですが、
我が家の場合は手抜きでwフライパンで焼きます。

まずは材料を用意。

PA240063.JPG

生鮭、キャベツ、もやし、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、えのき茸、
それに香り付けに、にんにく、しょうが。

味噌だれは、赤味噌、みりん、砂糖、顆粒昆布だし、酒少々を練って
おきます。

作り方は簡単ひらめき
フライパンにサラダ油を引いて、鮭の切り身の皮を上にして身から
焼いて、焼けたら鮭の身を返して皮を下にします。

そこで、にんにくと生姜を入れ、もやし、玉ねぎ、ピーマン、人参を
鮭の隙間に敷いていき、キャベツを上に盛ります。

その上に味噌だれを全体に掛けてから、バターを乗せて、最後にえのき茸
を乗せたら、蓋をして蒸し焼きにします。

あとは全体がグツグツと火が通ったら、ザックリかき混ぜて出来上がりかわいい


そんな今夜の夕飯です。

PA240066.JPG

「鮭のちゃんちゃん焼き」、「ごぼう旨煮」、「きゅうり漬け」、
「キムチ」など。

晩酌はオイラは芋焼酎「黒こうじ・屋久の島」のお湯割りでした。
黒こうじ屋久の島は、お湯割りでも軸がぶれないシッカリしたイイ酒です。
甘さも香りも文句なく美味いです。

屋久島伝承蔵さんの太古も、黒こうじも、レギュラー酒でありながら
これだけ美味いですから、同蔵さんの黒こうじの上級酒「水の森」
なんて、素晴らしい味わいなんだろうなぁ。。。

でもその「水の森」と言う焼酎は、屋久島の島内でしか販売していない
らしいので、新潟のオイラじゃ入手は無理なんでしょうねもうやだ〜(悲しい顔)

・・でも、プレミアじゃなくても、レギュラーでこれだけ美味い酒
ですので、十二分にこれで満足ですかわいい


そうそうひらめき オイラが焼酎飲んでる脇で、カミサンもこんなお酒を嗜んでました。

PA240064.JPG

「五郎八の飲むヨーグルト割り」..通称「名残り雪」と言うそうです。

とうとうカミサンも「酒飲み予備軍」になっちまったかふらふら



ちゃんちゃん焼きに、美味い酒が良く合いますなぴかぴか(新しい)

昔から「秋茄子は嫁に食わすな」って、ことわざがありますが、

さしずめ『秋鮭は、酒飲みに食わすなexclamation』ってトコですね(爆)



ご馳走さまでした。


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 新潟県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村


posted by まーらん at 22:39| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。