2012年01月11日

芋焼酎「きろく」を封切り


今日は朝から雪が断続的に降り続いていた新潟県央でした。

朝の時点で車の屋根には約20cmくらい積もってたのですが、
夕方帰る時には、そこから更に15cmくらいは積もってましたね。


そして一面雪化粧の新潟も暮れていきました。

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明日も強い冬型が続くらしいので、今夜も積もらなきゃいいな。。

そんな今夜の夕飯は、こんな食材を使った鍋でした。

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ちょっと野菜を切りすぎてしまったので、余ったら明日の味噌汁の
具材に回ります。


そして今年初めて封を切る芋焼酎を出しました。

・・でもこのコレなんて読むと思いますか?

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これは「漢字学者」でもなかなか読める人は居ないと思います。



この名前を一発で読める人は・・ただの「焼酎好き」です(笑)

「きろく」と読みます・・ってか漢字ではなく造語です。

超プレミア麦焼酎の「百年の孤独」を造っている宮崎県にある
黒木本店さんの芋焼酎です。

「き・ろ・く」とは単純にこの黒木「く・ろ・き」を逆さまに
読んだだけのネーミングなのです。

この黒木本店さんはとても素材を大切にしていて手造りの黒麹と
その日に掘った黄金千貫を仕込み、独自の酵母を使って2年以上
甕(かめ)貯蔵しています。


そんな今夜の夕飯は。

P1110458.JPG

「キムチ鍋」などなど。

晩酌は芋焼酎「きろく」のロックで。

熱々でコクのあるキムチ鍋に芋焼酎が良く合います。

この黒木本店さんの「きろく」ですが、何度か料理屋でも
飲んでいましたが、穏やかな芋の香りとその洗練された透明感の
ある味わいは絶品です。

今の季節ですとこの「きろく」の無濾過バージョンが季節限定で
出ているのですが、きろく無濾過には賞味期限があるので
早めに飲まなければいけませんので、ちびちび飲みのオイラ向け
じゃありませんので、定番タイプの「きろく」が一番です。

この「きろく」も「百年の孤独」では無いにせよ結構プレミア価格で
販売している酒屋さんが多いんです。

 たまに行く酒屋さんも1800ml瓶で確か5千円台で売ってます。
ネットでも色々探せば良心的な価格で販売している酒屋さんもある
ので、出来ることなら2500円前後での良心的な価格設定で売ってる
ショップで買いましょう!


ご馳走さまでした。


ご訪問いただきありがとうございました。
おかげさまで今日も一日何とか過ごせました。
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posted by まーらん at 22:51| 新潟 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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