2012年03月07日

冬の使者「白鳥」も帰る準備です


新潟県央も日一日と雪解けが早まって来て、田んぼの雪も消えて
土が見えて来ましたね。

そんな雪解けの田園に白鳥が餌を啄ばみに来てます。

P3070681.JPG

新潟県は「白鳥の飛来地」が多く存在していて、県央地区の近隣でも
「佐潟(さかた)」や「五十嵐川」、「大河津分水(おおこうずぶんすい)」
などがありますので、普段でも白鳥を見かける機会が多いんです。

しかし今年の新潟県央の田んぼは例年よりも積雪量が多く数十センチの雪に
埋もれていたので、白鳥達は肥沃な田んぼの土壌に住んでいる虫を食べる事が
出来ませんでした。

それが連日の暖気で一気に雪が解けて、田んぼの土が出て来たので、
春を目の前にしてシベリアへ帰る白鳥達の「帰還の準備」の為に
餌を食べに来たんですね。

P3070676.JPG

みんな餌を食べるのに一生懸命です。

ココで沢山エネルギーを蓄えて、元気にシベリアまで帰って行ってほしいです。



そんな今夜の夕飯のメイン食材は「れんこん」でした。

P3070686.JPG

「レンコンの肉詰め揚げ」、「佐渡わかめとカニもどきの酢の物」、
「オクラマヨ合え」、「塩豆」など

晩酌は芋焼酎「きろく」のお湯割りでした。

鶏むね肉の挽肉と豆腐などを合わせてレンコンの穴に詰めて揚げた
熱々レンコンは、天ぷら用の味塩で頂きます。

今回は「梅塩」と「抹茶塩」で食べましたが、これまた上品な味わい
で激美味でした。

見よう見真似で作ってみたけど、これ我が家のヒットな一品になりましたぴかぴか(新しい)


ご馳走さまでした。


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 新潟県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村






posted by まーらん at 21:49| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。