2012年03月18日

旬の味・イカナゴの佃煮


毎年この季節になるとスーパーの売り場に新物の「イカナゴ」が並びます。

イカナゴは地方によっては小女子(こうなご)や他の呼び名で呼ばれる
ようですが、今回買ったのは兵庫県の瀬戸内産のイカナゴでした。

我が家はこんな小魚の佃煮が大好きなんで、午後から佃煮作りしてました。

まずイカナゴは大きめの鍋で弱火で乾煎りします。
乾煎りすると言うよりは、乾燥させてカラカラにするイメージです。

最初に乾煎りすることによって、仕上がりの生臭さが消えます。

P3180736.JPG

あとはこれを一旦ボールに取り出して欠けて小さくなったり、
バラバラになった魚片を取り除き、鍋に戻し入れます。

あとは日本酒、味醂、水、砂糖で煮て、途中で醤油で味を調整しながら
煮汁が少なくなるまで煮詰めます。

仕上がり直前に、粉山椒を入れたら出来上がり。

P3180738.JPG

「イカナゴの佃煮」


そんな今夜の夕飯は、カミサンと娘が新潟で買って来たオージービーフ
がメインでした。

P3180740.JPG

「オージービーフのガーリックステーキ」、「イカナゴの佃煮」、
「大根とシラス、オレンジのサラダ」、「しめじ茸わかめスープ」など

晩酌はオイラは芋焼酎「赤霧島」のロック。
娘とカミサンはマルスワイン「春のわいん 巨峰&ピーチ」でした。

オージービーフの味つけは、筋切りしたステーキ肉にニンニクを擂りこんで
味塩コショウとマジックソルトを焼く直前に振りかけて、最初サラダオイルで
両面を焼いて仕上げにバター少々を溶かし入れただけ。

オージービーフは輸入牛の中では日本人の嗜好に一番合っていますよね。


ご馳走さまでした。


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 新潟県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村



posted by まーらん at 21:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。