2012年04月24日

夕飯のあとに煮菜を煮る。


今日は花曇りの暖かな天気の新潟でした。
・・東京では夏日だったようですね。

そんな今夜は月末に向けて節約の救世主「鶏むね肉」の料理でした。

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「チキン南蛮風グリル、焼きプチトマト添え」、「体菜炒め」などなど

晩酌は軽く「アサヒ・スーパードライ」で。

夕飯を食べ終わった後は、数日前から塩出ししておいた体菜(たいな)
で新潟の郷土料理「煮菜」を作りました。

あらかじめ大きな鍋で体菜を下茹でして、冷まして適当な大きさに
切っておきます。

その他の材料は、にんじん、油揚げ、打ち豆とシンプルに。
先ずは軽く炒めてから水を足して煮ます。

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味付けは砂糖、顆粒昆布ダシ、合わせ味噌、酒粕で好みで味付けます。

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あとは荒熱が取れたら、タッパーへ入れて冷蔵庫で保存しとけば
数日間は楽しんでいられますね。

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子供の頃はこの煮菜、あまり好きじゃなかったけど、今では下手すりゃ、
「これだけあれば飯は食える!」くらいに好きになりました。

雪深い新潟県の先人が、保存食として葉物野菜「体菜」を塩漬けに
して長い冬を乗り切る知恵が、この煮菜には集約されているんです。

我が家でも来月のGWに食べれば、今シーズン食べ切りの予定です。

ご馳走さまでした。

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posted by まーらん at 23:16| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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