2012年06月03日

手間が掛からない簡単ローストビーフ


今日は天気もいいので、家の窓に簾(すだれ)を取り付けたり、
それに伴う金具などを市内のホームセンターに買いに行ったり、
ちょっと市外へ用事を足しに行ったりと、ちょっと大忙しの一日でした。

そんな午後一、カミサンとスーパーへ買い物へ。
オージービーフ(豪州産)の牛ももブロックが売ってましたので、
今夜のメニューは「ローストビーフ」に決まり☆

P6030016.JPG

牛ブロックをフォークで刺して味が染み込み易いようにしてから、
付いて来たスパイスを良く擦りこみます。
摩り下ろした玉ねぎ半分と赤ワイン、牛ブロックをビニール袋で
良く合わせて冷蔵庫で半日置いておきました。

P6030018.JPG

夕方、これをフライパンで前面中火で焼き色をつくよう、さっと焼きます。
この時、表面だけ焦げればOK。
中まで火を通す必要はありません。

同時に大きめな鍋で70℃強のお湯を沸かしておきます。

焼いた牛ブロックは、アルミホイルで包んだら丈夫なビニール袋に入れて、
なるべく中の空気を抜き、水が浸入しないようにシッカリと口を縛ります。

それを70℃のお湯の中に沈めて、約40分くらい冷めるまでそのままでひらめき

これで出来上がりかわいい

肉は80℃を過ぎると、赤身は白く硬くなっていきますので、
「火は通るけど、硬くならない70℃」で火を通していきます。
そして自然に冷ましていくことで、肉汁を肉の中に閉じ込めます
ので、パサパサになりません。

取り出してスライスすれば、こんな感じの綺麗なピンク色です。

P6030020.JPG

あと作った時に出た肉汁(ドリップ)などは別に取っておき、フライパンに
入れて、赤ワイン、ウスターソース、ケチャップなどと一緒に煮詰めて
ローストビーフソースも作りました。

そんな今夜の夕飯は。

P6030019.JPG

「ローストビーフ・ソース添え」、「ベビーリーフサラダ」、
「帆立の紐とキュウリの和え物」、「キュウリ、セロリの浅漬け」など。

今夜の晩酌はモノホンビールのアサヒ「スーパードライ」でした。

無駄な温度を通していないので肉は柔らかいままで最高でした。
作り方を工夫すれば、輸入牛でも美味いですグッド(上向き矢印)

ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 22:48| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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