2012年11月08日

料理に色の配色は重要です。


今日の食卓。

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「マグロたたきのユッケ」、「黄菊の胡麻酢掛け」、
「にんじんマリネ」、「かぶ・きゅうり漬け」、「白菜漬け」

晩酌は芋焼酎「黒霧島」のロックでした。

そして〆は「雑野菜の中華すまし」

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少しづつ残ってた野菜(かぶ、にんじん、じゃがいも、長ねぎ、水菜、油揚げ)
を顆粒昆布ダシとウェイパー少々で薄めなスープで煮込みました。

でも人が食べる料理には色がとても重要なファクターとなります。
食べる料理が全て真っ白だったり、緑色だったり、真っ赤だったり
単色だけだと、かなり食欲が減退してしまう筈。

以前、試しにアイマスクをして料理を食べてみたことがあるのですが、
最初の内は「個々の味の違い」が解らなくなりました。

でも私の知ってる方でほぼ全盲の方が居られるのですが、その方は
驚くほど味覚に優れておられます。

これは訓練による賜物なのですね。

でもオイラのような「味覚の凡人」は味と同じくらい色合いでも
味わっているんだと思います。

同じ一皿に白、赤、黄、黒、緑など幾つかの色が混在していると
それだけで「美味しそう」と思ってしまいますよね。

なので料理を作る時は、ちょっとでいいのでメイン食材と違う色を
副菜や味付けに加えると、少しは「美味しそう」になるもんです。

そんなことを考えながら・・? 考えないで晩酌してました(汗)

ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 23:07| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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