2012年11月12日

ブリの照り焼きに日本酒は鉄板です


今日の新潟、朝から重い鉛色の雲に包まれた雨模様の一日でした。

雨模様の一日も、夕暮れだけはオレンジ色でしたね。

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そんな今夜の夕飯のメインは冬の魚の代表格「ブリ」でした。
今夜は定番の「照り焼き」で。

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ブリの切り身は両面に軽く塩を振って20分くらい置いておき、浮き出た水気を
ペーパータオルで拭き取ったら、小麦粉(今回は米粉)を振っておきます。

照り焼きのタレは、醤油大さじ2、酒大さじ2、味醂大さじ2、砂糖大さじ1の
割合で混ぜておきます。

フライパンに軽く油を引いて、付け合せのシシトウガラシを炒めてから
取り出して、ブリの切り身を皮目から焼いていきます。

そして両面こんがり焼けたら、照り焼きダレを加えて、煮絡めて完成☆
付け合せは、山盛りの大根おろし、みょうが、ししとうがらし。

そんな今夜の夕飯は。

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「ブリの照り焼き」、「レタスとシラスの胡麻ポン」、「赤かぶの甘酢漬け」、
「たこわさ」、「玉ねぎと油揚げの味噌汁」など

晩酌は日本酒「越乃寒梅」の冷酒でした。

フライパンで作るブリの照り焼きは美味いけど、使ったフライパンに
しばらくの間は「青魚の匂い」が取れなくなるのが玉に瑕です。

・・美味いんだけどねぇ。。。


ご馳走さまでした。



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posted by まーらん at 22:06| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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