2012年12月22日

新潟の郷土料理「鮭の酒粕汁」


新潟県の秋冬の魚と言えば「ぶり」と双璧をなす「鮭」があります。
冬の新潟で一番定番の鮭料理はやはり「鮭の酒粕煮」でしょうね。

今夜は我が家風にアレンジした粕煮でした。
先ずは材料を準備。

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鮭の塩引き(身と頭)、大根、にんじん、ゴボウ、長ねぎ、みょうが。

調味料として、

P1000892.JPG

味噌、鮭粕(今回は2種類)、顆粒昆布だし、ゆず、生姜、酒、みりん。

先ずは鮭の身と頭を適当に切り、熱湯で霜降りして血合いなどを
水洗いしておきます。

次に圧力鍋に大根、にんじん、ごぼう、鮭と酒と味醂、昆布だし、水を
入れて火に掛けて、圧力(高)で約20分煮込みます。

火を止めて、味噌と酒粕を溶き入れて長ねぎを入れ、一煮立ちしたて火を止め、
刻み生姜と刻み柚子皮を入れれば出来上がり。
椀に盛り、刻みみょうがと七味を振って頂きます。

そんな今夜の夕飯は。

P1000893.JPG

「鮭の酒粕汁」、「白菜と昆布、スルメの漬け物」、「かぶ菜の炒め物」、
「赤かぶの千枚甘酢漬け」

晩酌は「越乃飛燕・辛口」でした。

酒粕の汁物は芯から温まりますね。
また圧力鍋で火を通しているので、頭も大骨も気にすることなく
食べれますし、香味の生姜と柚子がいい風味をプラスしてます。

誰が考えたのか?鮭と味噌と酒粕の組み合わせは最高の組み合わせだと
思いますね☆

ごちそうさまでした。



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posted by まーらん at 21:57| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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