2013年01月04日

真冬に食す「春の味」


昨年の春に瓶詰めにした地元新潟の「春の味覚」

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瓶詰めの「竹の子」と「ふき」

今回は娘の好きな竹の子の煮物に使いました。

春の一番の走りの採れ立て竹の子を茹でて、直ぐに瓶詰めにしたもの
ですので、柔らかな食感は変わりありません。

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瓶詰めは少々、煮沸とか製造過程で手間は掛かりますが、上手く瓶詰め
に成功出来た時は、美味さ以上に喜びも一塩です。

竹の子、干し椎茸、結び糸こんにゃく、帆立をダシを効かせて一旦煮てから
完全冷まして味を染み込ませてから、再度煮ます。

こうすることで、竹の子の隅々まで味が染み込みます。

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全ての食材に味が染み込みました。

そんな今夜の夕飯は

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「竹の子の煮物」、「糸瓜のほぐし味噌漬け」、「ヤーコンきんぴら」、
「赤大根の千枚甘酢漬け」、「昆布巻き」、「スーパーの惣菜2種類」など

晩酌は「吟醸・極上吉乃川」でした。

やっぱり純和風の煮物には、日本酒が良く合いますね☆

ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 22:40| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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