2013年02月16日

真冬の味覚「真鱈(まだら)」


北国の真冬が旬の魚と言うと、かなり限られます。

水蛸(ミズダコ)とか、鰈(カレイ)とか・・
その中でも「真鱈(マダラ)」は代表格でしょうね。

そんな今夜は、真鱈の身と鱈子で2品作りました。

先ずは真鱈の鱈子で「鱈子和え」を作ります。

マダラの鱈子は見た目、相当グロイですので写真は割愛しました(笑)
・・で、出来上がった「鱈子和え」です。

P1010148.JPG

真鱈子と、しらたきを酒、味醂、醤油、生姜汁で煮詰めた一品です。

そして本日のメイン「鱈ちり鍋」

生の真鱈の身は、さっと塩をして熱湯で霜降りしておきます。
あとは酒、塩、昆布のごく薄めなダシに、豆腐、鱈、えのき茸、水菜を
入れて軽く煮えたら出来上がり。

P1010147.JPG

そんな今夜の夕飯です。

P1010146.JPG

「鱈ちり鍋(ねぎポン酢で)」、「鱈子和え」、「揚げごぼうの甘辛煮」

晩酌はこの純和風の肴なら迷うことなく、これです☆
今夜で飲み切り「〆張鶴・吟撰(しめはりつる・ぎんせん)」吟醸酒

淡白な鱈の風味と、〆張鶴の淡麗辛口の組み合わせは絶品です!

この組み合わせで飲めるのは、北国の特権ですね☆

ご馳走さまでした。



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posted by まーらん at 21:53| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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