2013年04月03日

鶴齢(かくれい)特別純米酒・越淡麗 無濾過生原酒


最近、我が家のカミサンも少しづつではありますが、
日本酒を飲むようになってきました。

なので今回は、いつもの淡麗辛口の酒ではなく、
少し甘口の日本酒を用意しました。

そんな今夜の晩酌です。

P1010369.JPG

「芋煮風の煮物」、「我が家アレンジ・サバサラ」、
「茹でブロッコリ」など

そして今夜の晩酌の酒は、新潟県内の塩沢にある青木酒造さんの
鶴齢(かくれい)特別純米酒 越淡麗 無濾過生原酒 BY23

BY23(ブルワリーイヤーH23)ですので、昨年1月仕込みの8月蔵出し
の日本酒です。

原料米は新潟の越淡麗、精米歩合は55%、
日本酒度−1.0、 酸度:1.6、 アルコール度:17〜18
で、甘口の酒ですが純米酒らしい程よい酸味が、全体をキリッと
締めています。

酒屋さんの専用冷蔵庫で保存されていた昨年の酒なので、
味わいは馴染んできていて、絶妙なバランスでした。

本来、新潟県産の酒米「越淡麗」の酒は、淡麗辛口の日本酒が
多い中で、このような甘口(旨口)の味わいに仕上がるのは、
やはり青木酒造さんの技なのでしょうね。

ご馳走さまでした。



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posted by まーらん at 21:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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