2013年05月08日

カレイの煮付けなら迷わず日本酒でしょ。


今日は仕事も忙しくなかったので、早めに5時半に仕事を終えました。

家へ帰っても時間があったので、キャベツを出して簡単な漬物でも。

P1010508.JPG

「キャベツの塩麹漬け」

キャベツはさっと洗って形を崩さないように芯は取らずに切ります。
(食べる時に芯を切ると、キャベツの形を生かした漬物になります)

塩麹、顆粒昆布ダシ、味醂を少々を混ぜて、キャベツに塗り
ビニール袋に入れ空気を抜いて漬けておきます。

明日には食べごろです。

そんな今夜の夕飯のメインは「赤ガレイ」

P1010509.JPG

「赤ガレイの煮付け」、「大根菜と油揚げの炒め物」、「かぶ煮」、
「アスパラ菜の辛子醤油」、「みょうがの酢漬け」

晩酌は八海山の純米吟醸でした。

兵庫県三木市産の「山田錦」を麹米に、掛米には「美山錦」を用いて、
八海山系の清冽な伏流水「雷電様の清水」を仕込水に50%まで磨き、
純米仕込みによって長期低温醗酵で丁寧に醸されています。

八海山・純米吟醸は八海山(はっかいさん)の定番酒の中では唯一の純米酒。
ほのかな吟醸香、と言うよりは料理に合うように、あえて抑えてあります。

以前、山形県の超有名な銘酒を頂いたことがありますが、非常に香りの良い
吟醸香でとても美味しいと思ったのですが、食する料理を選ぶような香り高さ
がありまして、好みの分かれるところ?と思ったことがあります。

でも、この八海山・純米吟醸は、料理と一緒に味わうのを計算にいれて
香りを抑えています。
味わいは、口に入れた瞬間は、ドライ感をも感じさせる淡麗辛口ですが、
舌を転がると純米酒特有の旨味が広がります。

私個人的には、今まで飲んだ純米系の酒の中で迷うことなくメダル候補
になる酒です。

八海山のラベルも、その種別(特定名称)によって、書体が全て違い
ますが、この純米吟醸の文字が一番「品」がありますね。

今夜の純和風の料理には、この酒は最高の晩酌酒です☆

ご馳走さまでした。



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posted by まーらん at 22:02| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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