2013年05月21日

蕎麦処「我が家」


まずは昨晩の「ふき」の話から。

頂き物の「ふき」は塩で板ずりした後、茹でて薄皮を剥きます。

そして太い方を保存用の「瓶詰め」にして、細い先端の方は
「きゃらぶき」にしました。

P1010568.JPG

左側は「瓶詰め」の脱気行程(中の空気を抜いています。)作業中。

右側は酒、味醂、砂糖、醤油で「きゃらぶき」を作っています。

・・で、出来上がり☆

P1010570.JPG

熱々の瓶詰めは瓶を逆さまで冷やすことにより、完全密閉されます。
これで長期保存で季節外れの時期に「青ふき」が食べれますね。

「きゃらぶき」も一晩冷ますことにより、酸素と反応して濃茶色に
なっていきます。

そんな今夜の夕飯は先日、息子が不在の時に「とろろ蕎麦」をしたら
「俺が居る時にもしてくれ!」と言うので今夜にしました。

P1010573.JPG

「越後魚沼・小嶋屋総本店 布乃利そば」、「とろろ」、「スーパーかき揚げ」、
「きゃらぶき」、「蛸きゅうりポン酢」、「かぶ菜の炒め物」

晩酌は残り少なくなってきた鶴齢・純米超辛口の冷酒でした。

やっぱり蕎麦には日本酒ですね。
当然、蕎麦焼酎も合いますが現在、我が家には無し。。
芋ならありますが、蕎麦の風味とは少し合わないような気がします。

P1010574.JPG

さしずめ「そば処・我が家」のようですね☆

ごちそうさまでした。


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posted by まーらん at 22:39| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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