2011年05月23日

竹の子の長期保存瓶詰め


先日、頂いて下茹でしていた「竹の子」は長期常温で保存出来るように
「瓶詰め」にしようと思いました。

保存用のガラス瓶は、ホームセンターで売ってる中型のガラス瓶で
2個で270円でした。


今日の夕飯食ってから、のんびりと作業開始ですひらめき

まず、そのガラス瓶を良く洗って、大鍋で煮沸消毒しておきます。

その間に、竹の子を瓶に詰めれるくらいの大きさに切って、水洗いして
おきます。

煮沸したガラス瓶を熱湯から取り出したら竹の子を瓶に丁寧に詰めていきます。

そこに水を口一杯まで注ぎいれて軽い力で蓋を締めておき、再びガラス瓶の肩が
出るくらいの熱湯で30分煮て「脱気」します。

こうする事で中に残っている空気が熱しられる事により余分な空気が抜けます。

P5234270.JPG


それが終わったら、ガラス瓶を取り出して蓋をキツク閉め直して今度は
ガラス瓶が全部漬かるように鍋に入れ熱湯で再び30分煮沸消毒して完成。

P5234271.JPG

あとは瓶の蓋が下になるように逆さまにして
自然に冷めるのを待って、日の当たらない冷暗所で保存すれば長くて
1年くらいは常温保存出来るみたいです。

我が家の場合は一応、竹の子が大好きな娘が帰って来た時に開ける予定です。



そんな今夜の夕飯は。

P5234269.JPG

「鰈の煮付け」、「富山産ホタルイカ」、「茄子と舞茸のゴマ味噌炒め」、
「ピーマン炒め」など

今夜の酒は本日「純和風な献立」だったので、我が新潟県の日本酒銘柄
「越乃寒梅・白ラベル」を冷で頂きました。

久々の日本酒、やっぱり美味いですかわいいかわいい


ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 23:22| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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