2011年11月12日

明日の夕飯の下ごしらえ


昨日漬けた「赤かぶ」が、もう2個残ってました。

赤かぶと言えば甘酢漬けが定番なのですが、昨日漬けた分は
薄切りの千枚漬けにしたので、今日は一番オーソドックスな切り方
である「くし型切り」で漬けました。


まず赤かぶの皮を食感を良くする為にピラーで極薄く剥きます。

PB120203.JPG

その時に剥いた赤い皮は色付けの為に捨てないで残しておきます。

これを塩少々で浅い塩漬けにして半日置いておきます。

PB120204.JPG

半日経ったら水気を絞って、酢、砂糖、塩少々、ほんの風味付けに
顆粒の昆布出し少々を混ぜた甘酢を入れて漬けます。

PB120207.JPG

酢と砂糖の比率は好みでOK。

我が家の場合、食品用ビニール袋で漬けますのでこのまま冷蔵庫で
約3日くらい漬ければ、赤い色素が溶け出してカブ内部の白い部分も
赤い色に漬かります。



そういえば昨日、買って来たドでかい大根があったので明日の夕飯は
「大根が美味い料理」の代名詞「おでん」でも作りましょうかひらめき

PB120205.JPG

どうせ作るなら最高に美味い「おでん」を食べたいので、今日の内から
明日の夕飯の下ごしらえでもしましょうか。

大凡の「おでん具材」を用意しますが、練り物関係などは今日は
仕込まないで明日煮ます。

PB120206.JPG

前日の今日はダシの出る昆布と、味の染み込み難い大根とこんにゃくを
煮ておきます。


まずは大根を輪切りにして皮を剥きます。
剥いた皮は「大根きんぴら」にして使いますので取っておきます。

そして面取りしてから十字に切り込みを入れて、米の研ぎ汁で下茹で
して、軽く水洗いしておきます。

次にコンニャクは、両面に細かい十字に隠し包丁を入れて、さっと
下茹でして水の中に入れて臭みを取っておきます。

そして「おでんダシ」を作りますが我が家の場合、市販のおでんの素に
昆布出しやアゴだしなどをアレンジして加えて作ります。


そして「おでんダシ」を入れた大鍋に大根とコンニャク、昆布を入れて
煮たたないような極弱火で温めておきます。

PB120208.JPG

「おでん」を作る際のコツは「決して煮立ないように弱火でひらめき」が基本です。

煮立ってしまうと「ダシ汁」が濁ってしまうので、澄んだダシ汁を維持する
には弱火でゆっくり煮るのが大事です。

今日はこれくらいで一旦冷まして、明日残りの食材を入れてまた
ゆっくり煮れば、出来上がりの予定です。


明日の我が家は「おでん居酒屋」ですなかわいい


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 新潟県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村



posted by まーらん at 22:02| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。