2012年09月14日

秋の食卓で。。「清泉・越淡麗 純米吟醸」


今日も暑い一日でした。
午後一の新潟県央の気温は・・

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ったく、もう9月も半ばなのにこの猛暑ったら呆れてしまいます。


そんな今夜の夕飯は娘が帰って来てるので、娘の好きそうな料理を
並べました。

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「もどり鰹のたたき」、「絹揚げ豆腐とヒジキの煮物」、「ワラビの御浸し」、
「糸瓜の味噌漬け」、「胡瓜と茄子の漬物」、「スーパーのロースカツ」など

そして今夜の晩酌は昨日、お気に入りの酒屋さんで購入していた日本酒でした。

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久須美酒造「清泉・越淡麗(きよいずみ・こしたんれい)純米吟醸酒」
720ml 1750円

新潟県産の酒造好適米「越淡麗」100%で醸した純米吟醸の秋あがりです。

越淡麗の酒は山田錦の膨らみのある味わいと、五百万石のすっきりとした後味
と言う両方の長所を合わせ持つ、新しい新潟の酒です。

先冬に醸造した清酒を火入れ後、低温で貯蔵した貯蔵酒を、夏場じっくり熟成
してにより酒質が向上する秋に出すことを「秋あがり」とか「ひやおろし」と
呼ぶわけです。

清泉の酒では、幻の酒米・亀の尾の「亀の翁」、山田錦の「七代目」、
五百万石の「夏子物語」、そして越淡麗の「越淡麗」とそれぞれ酒米の
特徴を生かした酒造りをしていますが、どれも一貫して透明感のある
美味い酒です。

今回の「清泉・越淡麗 純米吟醸」は冷蔵庫で冷やしておいて、食事時の
少し前に食卓へ出しておき、瓶に水滴が着いてきた頃に注いで飲みました。

飲み口は清泉の酒らしく、穏やかな吟醸香と共に、すーっと口の中へ溶け込む
ように入っていきます。

一言で表現するならば、とても穏やかな酒です。
こんな飲み口なら飲み切ってしまうのが早くなりそうだな。。。

ご馳走さまでした。




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posted by まーらん at 23:21| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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