2012年11月11日

ほぼ新潟県産・純和風の夕飯です。


今日の日中、カミサンは、ゆうちゃん親子と小学校の音楽発表会へ。

オイラは「鬼の居ぬ間」に、自分の夏と冬の衣料品の入れ替え作業してました。

そんな日の夕飯は休日なので、いろいろと「純和風」な献立を作ります。

先ずは県内産カボチャの仕込みから。

P1000674.jpg

少し大きめに切って、ピーラーで面取りをしておきます。
これをこってりと煮ておきます。

そして今夜のメイン「炊き込みご飯」の仕込み。

P1000673.jpg

舞茸、帆立、油揚げ、塩昆布、だし醤油などで炊き込みます。

次は新潟の秋の味覚「菊の花」。
今夜は黄色い菊をさっと茹でての一品です。

P1000675.jpg

今夜の「黄菊」の掛けだれはこんな「胡麻酢だれ」
白すり胡麻、砂糖、昆布つゆ、酢を適量、合わせてタレ作り。

それに頂き物の山物の「なめこ」

P1000671.jpg

ちょっと落ち葉やゴミ取りが大変ですが風味は別格です。

そんな今夜の夕飯は、帆立以外ほぼ新潟県内産の食材ばかりでした。

P1000677.jpg

「舞茸と帆立の炊き込みご飯」、「なめこ汁」、「黄菊のごま酢和え」、
「カボチャの煮物」、「ほうれん草のごま和え」

ご飯メインなので、今夜は晩酌無しでした。

いかにも「秋の新潟」らしい献立になりました。
・・・新潟、美味し☆

ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 21:13| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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