2013年04月20日

春の夜長のボウモア12年


今日も桜咲く新潟県央でした。

中之口川沿いの消防署前の桜も綺麗です。

P1010422.JPG
(対岸の南町から望む)

そして私のお気に入りの場所。

P1010423.JPG

南町の金山神社の散り始めの桜。
まるで初雪のようです。

そんな今夜は晩酌抜きの夕飯を食べてから、明日は休みなので
夜少し遅くなってから、こんな1本を出してきました。

P1010426.JPG

スコットランドのアイラ島のシングルモルト・ウィスキー
「ボウモア12年」です。

海抜0mの潮風が直接当たる海岸沿いに建つボウモア蒸留所は、
アイラモルトを代表する銘柄です。
 今は日本のサントリーの傘下になりましたが、日本の繊細な醸造技術と
創業以来全く変わることのないボウモアの醸造行程との融合で
アイラモルトらしい潮の香りとピート(泥炭)が効いた
シングルモルトに仕上がってます。

P1010427.JPG

「スモークオイスターのオイル漬け缶」、「雪下にんじんのマリネ」、
「ミックスナッツ」

今宵のボウモア12年は、最初定番のストレートでガッンと
アイラモルトの香りを楽しみます。

ストレートで飲む時は、常温水をチェイサーとして用意して
おきますが、途中でウィスキーの量に対して1:1の割合で
常温水で割った「トワイス・アップ」で頂きました。

アイラモルトは、氷を入れてロックや水割りにするよりは
常温で飲んだ方が、いかにも潮の香りを感じることが出来るようです。

昔は、ウィスキーにハマってた頃もあってモルトの、このボウモアとか、
バーボンのワイルドターキー、テネシーウィスキーのジャックダニエル
などを好んで飲んでました。

・・が、なんかゆっくり飲む時間が無くなると共に、ウィスキーからは
遠ざかってしまったような気がします。

また時間が空いた時に、ちびちびやるのもいいな。。

ご馳走さまでした。



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posted by まーらん at 22:35| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰ですw

ボウモアとは高級なスコッチですね。

昔と味が変わったって感じる人も要るらしいですよね?

エクレアのPCが壊れ修理に出すのもありブログ更新が出来ない状態になりましたw
Posted by peter at 2013年04月22日 11:22
peterさん、どもです。

ボウモアやラフロイグのちょっとクセ有り感が
何となくクセが癖になったんです。

これ飲むと、サントリーの山崎とかは
「洗練され過ぎ」で・・。

エクレアさんのPC壊れてしまったんですか。

修理でしょうか。それとも・・。

早く復活されるといいですね。
Posted by まーらん at 2013年04月22日 22:01
ボウモアの補足ですが、昔のボウモアとは
味が変わったって言うよりも、
サントリーが同蔵を事実上買収するまでは、
醸造年で味のバラつきが大きかったようです。

当たり年もあれば、またその逆も・・・。

サントリー傘下になったからは、製造方法など
伝統的な製法や設備はそのまま残しながら、
「酒作りの精神」や「各行程の作業管理面」
などを日本の繊細な酒造りの心得などを
徹底したようです。

私としては、それ程、味を比べられるような
繊細な舌を持ち合わせていないので、
昔も今も、ボウモアだな。。と久々に
飲んでましたが・(笑
Posted by まーらん at 2013年04月22日 22:12
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