2013年05月14日

魚沼の酒と蕎麦は最高の組み合わせです。


GWに飲んでいた八海山・純米吟醸が空瓶になったので、
今日、近所の酒屋さんへ新しい日本酒を買いに行って来ました。

そこで旬の地酒が売っていたので、即購入。

P1010529.JPG

南魚沼塩沢の青木酒造さんの季節限定酒
鶴齢(かくれい)純米超辛口 無濾過原酒 BY/H24(720ml・1470円)

原料米:美山錦、精米歩合:60%、日本酒度:+11.0
アルコール度:17〜18度

日本酒度+11と言う、辛口中の辛口の酒で、これからの夏向け
の日本酒です。

鶴齢と言うと、淡麗辛口の多い新潟の酒の中で「旨口」に属する
味わいで有名ですが、雪男(辛口)と、この純米超辛口は
本格的な辛口の味わいの酒になります。

そんな今夜の夕飯は、久々に「小千谷の蕎麦」でした。

本来なら「へぎ」と言われる四角の木枠の中に並べるのが「へぎそば」と
言われる由縁ですが、我が家こんな平ざるしかないので、適当に
蕎麦を並べます・・・まぁ雰囲気ってことで(汗)

P1010530.JPG

「小千谷そば・海藻つなぎ」、「長いも・うずら卵」、
「かぶ菜と油揚げの炒め物」、「スーパー惣菜・かき揚げ」

晩酌は鶴齢(かくれい)純米超辛口の冷酒でした。

超辛口と言うだけあって、キレのある味わいですが、流石!鶴齢の系統を
感じさせる旨味をも両立させている美味い酒です。

蕎麦と一緒に味わう時などは、こんな辛口の日本酒の方が絶対に
合いますね!

美味いです☆

ご馳走さまでした。


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posted by まーらん at 21:31| 新潟 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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