2014年12月09日

芋焼酎の前割り作りと晩酌


芋焼酎が好きです。
日本酒も繊細で美味いですが、芋焼酎のほっこりとした甘みのある風味は
とても癒される晩酌の酒です。

蒸留酒なので糖分を含んでいないのに、こんなにも甘さを感じるのは
芋特有の甘み成分の賜物なのでしょうね。

今飲んでる中村酒造場の「玉露・本甕仕込み」も残り少なくなってきたので
飲み切らない内に「前割り」を作っておきました。

DSC_1351.JPG

作ったのは4号瓶ですので、ほぼ口までで750ml入りますので、
焼酎450ml、ミネラルウォーター300mlでちょうど6:4の割合の
焼酎前割りが出来る訳です。

これを3日以上寝かせると、アルコールと水との分子構造が落ち着いて
くるので、これをお燗で頂くと円やかな芋の風味を楽しめる訳です。

そんな今夜の晩酌は通常のお湯割りで。

DSC_1350.JPG

「大根、人参、里芋、絹揚げ豆腐の煮物」、「アボカド・トマトサラダ」、
「ほうれん草の胡麻和え」、「スーパー天ぷらの煮浸し」

晩酌は芋焼酎「玉露・本甕仕込み」のお湯割りでした。

冬の新潟、日本酒でも芋焼酎でも温かいお酒は最高です。
ごちそうさまでした。



にほんブログ村


にほんブログ村



posted by まーらん at 21:58| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒と肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。